『L❤︎VE CURRY♪』「アジアンダイニングダンフェ」

EVENING RUSH〜L❤︎ve Monday
今夜の『L❤︎VE CURRY♪』は  

とってもお世話になってます‼︎ 鵠沼海岸の「アジアンダイニングダンフェ」をご紹介♪



今年の1月27日に鵠沼海岸の商店街にオープン♪   
以来いつも列をなすほどの人気店‼︎


ネパール人とインド人のシェフがつくる本格的なインドカレー&ネパール料理&タンドーリチキン&アジア各国のお料理が楽しめるうえに、ランチタイムのテイクアウトカレーが550円とリーズナブルなのも人気のひとつ♪




今回のオーダーはた〜〜っぷりチーズが入ったチーズナンと好きなカレーが1種類、サラダ、ドリンクが付くチーズナンセット1200円

日本語がとても上手なネパール人のオーナーラムーンさんこと カレルーティカラモさんにお話をうかがいました♪ 
スタッフさんみ〜んないい笑顔〜〜〜 ☺︎❤︎

★ランチタイム      11:00~15:00
★ディナータイム  17:00~23:00

小田急江ノ島線「鵠沼海岸駅」からすぐ
商店街のファミリーマートの前です‼︎

うっかりわたしいるかもです♪ 笑

【 HERB&SPICE 】オーガニックコットン 収穫編

南アルプスコットン倶楽部さんのご協力で5月に種を植えてリスナーさんと育ててきた
オーガニックコットンの収穫 & 糸紡ぎ

収穫編☺︎❤︎



ついにこのときが‼︎



追肥をし雑草を抜き種から育てた
オーガニックコットンちゃんが
ふわふわの綿毛をつけている

それだけでキュンキュンでした❤︎

そっと綿に手を触れるだけて
ふわりと手のなかへ入ってくる
とっても素直なコットンちゃん

畑に通った甲斐があったなぁ〜〜
とこころから思えた瞬間でした☺︎❤︎



今日の収穫と糸紡ぎの様子を
12/6・12/13のEVENING RUSH 〜
L❤︎ve Monday 「HERB & SPICE 」で
ご紹介しまーす♪ お楽しみに♪♪♪

【HERB & SPICE】オーガニックコットン 糸紡ぎ編

南アルプスコットン倶楽部さんのご協力で5月に種を植えてリスナーさんと
育ててきた
オーガニックコットンの収穫 & 糸紡ぎ

糸紡ぎ編☺︎❤︎



ふわっふわの綿毛が
可愛くて愛しくて…
あったかかった〜❤︎❤︎❤︎

綿取りをしてブラッシングして紡いでいく作業



(photo by Aki Shizume)







これを昔の人はすべて手作業でしていたなんて
瞑想のように無心になって… わたし向きかも❤︎

” 糸を紡ぐ ”
ということの深さを身をもって実感・・・


今日の収穫と糸紡ぎの様子を
12/6・12/13のEVENING RUSH 〜
L❤︎ve Monday 「こ 」で
ご紹介しまーす♪ お楽しみに♪♪♪

和ハーブ スイーツ

「ひふみのつどい」に
参加してくださった皆様のために
一口サイズの和ハーブスコーンを
焼きました


甘茶蔓の甘みだけをいかした
ヘンプナッツとひまわりの種
たっぷりのスコーン




秋田の特別栽培の蓬を入れ
Dennisのメイプルシロップと
伊平屋島の黒糖の甘みをいかした
こちらも
ヘンプナッツとひまわりの種
たっぷりのスコーン



気に入っていただけたかしら⁇ ☺︎❤︎

和ハーブをスイーツにもどんどん
取り入れていこうと思います♪

「ひふみのつどい」を終えて



「ひふみのつどい」無事終わりました

第一部 和の叡智の会では
【 知れば薬草 知らねば雑草 】をテーマに和ハーブの魅力と叡智を3人の専門の方々に語って頂きました



高月美樹さん(和暦専門家、LUNA WORKS代表)は
「江戸文献と家紋から見える“雑草”の底力」
”雑草”といわれる草花がたくましく生命力のある象徴として重宝され家紋に使われていたお話からはじまり
受粉して運んでもらうために踏まれることを前提に
生えている草の生態やそこからみえてくる虫と花の関係など驚きの連続‼︎
美樹さんの草花や虫への愛しさに溢れた語りに引き込まれあっという間に時間〜! もっと聴いていたかった‼︎

つづいて平川 美鶴さんは(和ハーブ協会理事)
「和ハーブが作ってきた日本人の“こころとからだ”」
和ハーブ初心者である参加者の目線で和ハーブとは…
にはじまりいかに和ハーブが日本人の生活に寄り添ってきたかを丁寧に教えて下さいました
美鶴さんのお話を聞いていたら和ハーブをもっと生活に活かしたくなったし山を知り尽くした全国にいる和ハーブの達人たちに会いに行きたくなりました
最後にぽつりと口にされた「本当は和ハーブって名前をつけずして大切にしていけたら…」に日本の風土の宝物である和ハーブへの底知れぬ愛を感じました

最後は和ハーブの名付け親でもある
古谷 暢基さん(医学博士、健康文化学専門家)の
「江戸の健康事情と“薬の和ハーブ”から読み取る医療の真実」
医学博士として世界中を飛び回っていらっしゃる古谷さん
帰国されたばかりのスリランカの写真をみせて頂きながらアーユルヴェーダをはじめ世界の薬草をつかった医療のお話
トリカブトの猛毒の威力からさらには世界の医療品30%を買っている日本の医療の衝撃の真実まで耳を疑うような現状をお話下さいました
自分や大切な人の身を守るために”知る”ということがいかに大切かをしみじみ感じました

第三部 和ハーブ料理パーティでは
和ハーブ酒などを頂きながら
美樹さんが蜜蜂の重要な蜜源となる貴重な「藪枯らし」の蜂蜜のテイスティングをさせてくださったり
美鶴さんがチャノキと柚子のディップをはじめ
和ハーブジャムなどのテイスティングも‼︎
どれも初めて口にするものばかりで大興奮♪

さらに
なんと‼︎古谷さん自らエプロンをして手料理を‼︎‼︎
しかもわたしの大好物のメニュー♡嬉しかった〜♪♪♪



「元麻布 さらさ」さんの和ハーブ創作料理の数々
和ハーブサラダに和ハーブカレーに和ハーブ煮込みに…
と和ハーブ尽くし‼︎ に みなさん大感激♪ 
身体がポカポカしてくる〜と体感してもらえたことがなにより嬉しかった☺︎❤︎



帰り際ハグしたときにみんな
「楽しかった‼︎ もっと学びたい」と
言ってくれました
今度は実際に山へ入るフィールドワークも企画したいなと次なる野望がふつふつと♡ 
又ぜひご参加くださいね♪







自分の人生をより豊かなものに変えてくれた和暦と和ハーブ
この魅力を”体感”し生活に活かしてもらえたらと開催させて頂いた
「ひふみのつどい」

今日から和暦手帳とともに路上や身の周りのちいさな生命の息吹を感じながら和ハーブライフを送っていただけるきっかけとなって頂けたら幸いです

またつどいましょう♪





改めて
ご参加くださったみなさん

和の叡智をシェアしてくださった
美樹さん・美鶴さん・古谷さん 

美味しい和ハーブ料理と何よりもアットホームな空間を作ってくださった会場「元麻布 さらさ」の店長 西崎さんを
はじめスタッフの方々

会場設営をはじめ細やかな心配りで会をサポートしてくださった和ハーブ協会 長谷川さん

みなさんのおかげで
素敵なひふみの節目を迎えることができました

こころから深く感謝いたします

ありがとうございました

神田亜紀
 (和ハーブコーディネーター)

山内 祥子さんの送別会

小池 博史ブリッジプロジェクト
制作 山内 祥子さんの送別会へ


小池さんから”まさかの”花束〜〜♪



小池さんが花束〜〜?
今まで一度もしたことないのに〜〜⁇
んん〜〜〜 おかしいぞ〜〜〜 の図!笑


小池さんの作品を心から愛し
多くの人に作品を体感してもらおうと
あらゆるアイデアを産みだし
現場を支え礎を築いてきた祥子さん

小池さんが社会と対峙し彫刻していく
そのハートに心を突き動かされながら
8年半まっすぐ愛を注いでこられた




小池さんが贈る言葉のなかで自身を語った
「心を強烈に動かしてくれるものに
いのちを注いで生きてきた」
が今もじんわりと響いている

心を強烈に動かしてくれるもの・・・
これからどれだけ心揺さぶられる
御縁や出来事や経験に出会えるかな

真っ白な世界が一気に色づき
別世界になるような強烈な出会い
小池作品と出会ったときのような・・・
その衝撃に勢い余ってp.a.iに入学した
4年前のことを想い出した
そこからが出会う人も経験も濃厚すぎで 笑



でもこうしてp.a.iをとおして出会った人は
なんだか不思議といつ会ってもホッとする
また集えて嬉しかったな    幹事ありがとう
祥子さんに御礼を伝えられてよかった

みんなのたくさんの祝福を受けながら
節目を迎えた祥子さんはずっと笑顔で
キラキラ輝いていて美しかったです

本当におつかれさまでした
いっぱい支えてくれて
ありがとうございました
そして
改めてこれからもよろしくお願いします‼︎

偉大なる母

母が交通事故にあった

命は無事とはいえ姉からの電話に
心臓が締めつけられる想いだった

救急車のなかへ運ばれるとき
たまたま通りかかった近所の知人に
母が介護をしている93歳の祖母の様子を
みてきてほしいと鍵を手渡し

病室にかけつけた姉の顔を見るなり
涙をいっぱい溢れさせて 開口一番
絞り出すような小さな声で
「引いた相手を責めないであげて。
可哀想に。わたしは大丈夫だから。」
と言ったそう

意識は朦朧とし肋骨も折れて
身動きもとれないでいるのに
他の人のことばかり気にかけて

お母さんらしいな
と姉と苦笑していた

そんな母から今朝
ダンボールいっぱいの
お野菜が届いた



泣けた

そしてたった今 
事故後初めて母から電話があり
やっと声をきくことができた

「介護が必要な身動きできない人の
気持ちがわかるいい機会。
入院している間に看護婦さん
からいろいろ学んでくるね。
なにも心配しなくて大丈夫よ。」
と笑っていた

頭があがりません
この人の娘で本当によかった
恥じないように生きなきゃな

生きていてくれて
それだけで
本当によかった
声きいて安心した

明日のひふみの節目を前にして
自分の根っこに触れて原点回帰

母の一日も早い回復を祈って・・・ ✴︎